#4【税理士と連携】奈良市の不動産相続・売却をワンストップで!元大手が挑む誠実な仲介

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T.N

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こんにちは。T.Nです。

前回の記事では、私が独立を考えるようになったきっかけについてお話ししました。
その中で少し触れたのが、税理士の先生からかけていただいた
「一緒にやらない?」 という一言です。

▶︎【独立のきっかけ】大手不動産会社で感じた違和感|奈良で独立を決めた理由

今回はその言葉の背景にあった先生の想いと、
なぜ税理士と不動産が手を組むのかについてお話ししたいと思います。

独立の話が動き出した瞬間

独立の話が動き出したのは、
税理士の先生から声をかけていただいたことがきっかけでした。

その一言は、
改まった場での提案というより、
普段のやり取りの延長線上で出てきたものでした。

ただ、その言葉の奥には、
先生が長年考えてきた構想があることを、
後になって知ることになります。

仕事を通じて生まれた、税理士の先生とのご縁

その先生との出会いは、
積水ハウス不動産で仕事をする中で、自然に生まれたご縁でした。

不動産の仕事をしていると、
銀行や税理士など、さまざまな専門家の方と
お話しする機会が自然と増えていきます。

日々の業務の中で、
不動産に関する相談や意見を交わす場面もあり、
そうしたやり取りを重ねる中で、
少しずつ信頼関係が築かれていきました。

奈良の不動産相続・売却で「税理士との連携」が重要な理由

税理士や銀行に相談される方の中には、
不動産を所有されているケースも多く、
相続や贈与、事業承継の相談が、
結果として不動産の売却や活用につながるケースも少なくありません。

そうした相談に立ち会う中で、
税務と不動産が別々の窓口のままだと、
お客様に余計な手間や不安をかけてしまう。
そうした課題に直面する場面が少なくなかったそうです。

紹介という形だけでは、どうしても限界がある。
もっと早い段階から、もっと近い距離で関われたら――

そうした現場での違和感こそが、
先生が長年あたためてきた想いの原点でした。

税務と不動産をワンストップで提供する「お客様本位」の形

そうした課題を解決するために、先生が考えたのが、
税務と不動産をワンストップで提供する という形でした。

相続や贈与、事業承継の相談は、
どうしても不動産の話と切り離せません。

しかし現実には、
税務は税理士、不動産は不動産会社と窓口が分かれ、
同じ説明を何度もしなければならなかったり、
判断が遅れてしまったりする場面が多くあります。

現場で見てきた「もったいなさ」

そうしたやり取りを、
先生はこれまで何度も目にしてきたそうです。

  • もっとお客様の負担を減らせないか
  • もっと安心して任せてもらえる形はないか

その答えとして出たのが、
信頼できる不動産の実務パートナーと組む という選択でした。

なぜ私に声をかけてくださったのか

先生の周りには、
不動産会社の知り合いもたくさんいらっしゃいます。

それでも私に声をかけてくださった理由として、

  • 契約や権利関係の説明が丁寧なこと
  • 現場経験が豊富で、机上の空論ではないこと
  • 何より、お客様のために動く姿勢が一貫していること

を挙げてくださいました。

税務の専門家であっても、
不動産の実務はまったく別の世界です。

だからこそ、
安心して任せられる相手が必要だった。

あの一言は、思いつきではなく、
先生が長年描いてきた理想のサービスを形にするための、
本気のオファーだったのだと思います。

奈良市で「誠実な不動産相談」を届けるための、私の立ち位置

今回の独立は、
税理士の先生との協業という形でのスタートになります。

ここで一つ、私なりのこだわりがあります。
私はあえて、
組織の運営や管理をメインとする役員という立場ではなく、
実務の責任者(パートナー)として現場に立ち続ける ことを選びました。

なぜなら、
大手時代に感じた
「もっとスピード感を持って、一人ひとりに柔軟に対応したい」
という理想を叶えるには、
私自身がお客様の一番近くにいることが不可欠だと考えたからです。

これから大切にしたいこと

会社の都合ではなく、
お客様にとって本当に良いかどうかを基準に動く。
この姿勢は、これからも変わりません。

税理士と不動産が手を組むことで、
相続や不動産売却、将来を見据えた資産整理について、
より安心して相談していただける形が作れると感じています。

奈良市で、
誰に相談したら良いかわからない時、
まずは話を聞いてほしいと思った時に、
思い出してもらえる存在でありたい。

誠実に、寄り添う。
そんな不動産仲介を実現するために、
私はこの形で独立することを決めました。

おわりに

独立はゴールではなく、スタートです。
税理士の先生との協業も、
あくまでお客様のための手段のひとつ。

これからも奈良市を中心に、
一人ひとりと丁寧に向き合いながら、
誠実な仲介を積み重ねていきたいと思っています。

次回は、
独立を家族に伝えた時のことをお話しする予定です。
また読んでいただけたら嬉しいです!

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